【内省】看護学生あと2年半、どう過ごそうか
はじめに
私はどんな人になりたいか
どんな風に時間を使いたいか
どんな人生を送りたいか
そんなことをもう一度考えさせられる夜。
起こった出来事に感情を振り回されて
アイスを爆食いしたまま夜更かしに突入したいま🤰🏻
ちょっと整理も兼ねて、文章書いてみようと思う。
30歳で学生2回目の背景
私は30歳になってまた学生やってて
初めて専門学校というものに入って2年目なんだけど
学校に入ったのは助産師になるという夢を叶えるため。
そのためにどうしても必要な過程(看護師資格取得)だから
今ここにいるんだけど、
最短ルートじゃなくて、
なぜか4年制のこの学校を選んでしまったのは
東洋医学が学べそうだということに惹かれたから。
西洋医学だけじゃなくて、東洋医学も学びながら、
看護師資格取得が出来たら、
漠然とあるわたしの理想の助産師的なのに近付きそうっていう
なんとなく思いだけで多分あの時突っ走った気がする。
あ、あとはマスクとか予防接種に懐疑的な私の考え方も
西洋医学一本のところよりは柔軟に受け入れてくれるかな?
って予想もとっても大きかったと思う。
東洋医学に惹かれた理由
この頃、ワクチンや予防接種、健康とかについて
色んな講座を受講してなんとなく学んでいたわたしは
西洋医学は対処療法、東洋医学は根本療法というイメージが強く
西洋医学の得意分野は手術や急性期のため、慢性期をずっと薬で対応していく
という方法はどうなんだろう?って気持ちがあった。
だから、症状から根本の原因を探って体や心にアプローチする東洋の考えを
西洋医学どっぷりの看護を学びながら、自分の中に取り入れることが出来れば
もっと芯があって自分が納得できる人へのアプローチが出来るようになると思った。
あとは、意外と染まりやすいからw、
西洋だけの世界に浸かると
それだけを妄信してしまって偏るのが怖くて
そして偏っているのに気付かないのも怖くて
どちらも同時に学べる環境は自分の中の芯も考えやすいし
素敵だと思ったんだよなぁ。
現実に直面して気付いたこと
で、実際入ってみたら、東洋医学なんてほとんど学べない。
そして、看護学科だけ
マスクは強制(つけろって怒られる、つけてないけど)、
予防接種も当たり前に打つもんだみたいなスタンスで
とってもびっくりした。
私は打ちたくない理由を説明して打ってないけど。
で、話を戻すと、私の期待(想像)と現実は結構違って
戸惑ったり、悩んだり、やる気をなくしたり、
やる気になってみたり、そんな波に翻弄された1年半。
こう考えるとどっぷり学生生活を学生として謳歌してしまい、
自分ってとことか、選択の主導権を持ってることを
なんだかちょっと忘れがちだった気がしてきた。
起こった出来事にこんなに感情を揺さぶられたのも
私が自分以外主体に動いていたからな気がして、
なんだか中学校みたいに先生たちやルールで縛ってくる
学校の体制の中でそれにとりあえず従ってる自分になってて
なんか「あらま」ってなった。
シャボン玉がちょうど割れたみたいな感覚🫧
人生のハンドルを握り直す
自分の時間は自分が持ってて、
自分が選んで好きなように使うもんだけど
与えられた時間割をこなして、
授業真面目に聞いてみたりしてって
それを選んでもいいけど、
私は選んでしてるというよりは
「そういうもんでしょ」みたいな感覚に陥ってた😳
#染まりやすいタイプらしい #真面目な性格w
それで不満😑ってなってても選択の結果やん!
ってことで、今私がこの学校で過ごす意味を考え直したら、
期待とは離れてたこの学校では『看護師資格の取得』が意味で
そのための
・単位獲得(出来れば特待生維持で節約)
・国試必ず合格
の2つが最低限のやることだった。
だからとりあえずやるべきは国試対策。
単位に必要な授業出席、落第しない程度のテスト勉強。
で、この学校の学生として享受してるものは
・あと2年半の仕事に縛られない時間
・比較的自由な長期休み
・家族との時間
・わかりやすい区切りのある時間
・何にでも挑戦しやすい環境(自分から動けば) だ。
上の2つをやりながら、
下の5つを満喫するために
どんな風に時間を使うか、2年半後どうなってたいか、
32歳までの人生なんかを明日は考えてみようと思う!
今この時間をどう過ごすか
国試対策
あと2年半でどお国試対策を進めていくか
助産師
理想の助産師+そのためにすること

