【父親の役割】お産のお話会で考えた向き合い方
こんにちは、沖縄の離島在住のはやとです。
突然、ななみから
「長野であるお産の話が聞きたい!」
とノリノリで訴えられまして
長野か〜
そこまでして行かなきゃかなぁ
最初はそう思ってた。
でも実際に参加してきて、終わってみたらほんとに行ってよかったって思ってる。
今回は、そんなお産のお話し会に参加して感じたことを残しています。
内容がお産という事もあり、
なかなかそこまでの労力とお金をかけて
行くことに最初は乗り気になれずにいた。
けど、お産に興味をもてないのって
良くないよなってゆー想いもうっすらあって。
そりゃ、男にとっては体の変化とか
産む大変さはわからないけど、
産まれてくる子は自分の子だし
頑張って産んでくれるのは大切なパートナーなのだから。
興味持てないから行かないって
選択をするんじゃなくて、
聞いてみて、
興味をもてるきっかけを得に行こうと
参加を決意した。
行ってみた率直な感想は、
行ってみてよかった!!
世の男たちもこの話、聞くべきなのでは!!
と、思った。
参加した会の参加者で男性は自分1人
これまでも男性参加者はいなかったとの事。
話の中で自分が発言する機会はほぼ無かったんだけど、
複数の家庭、妊婦さん、将来の妊婦さんたちが
お産について理想や課題、不安や良さを
話してるのは新鮮で、
こんなに女性の方々はお産について考えて
産むに至ってるんだなと、
男だからって他人事のように思っていたのが
申し訳ないような気持ちになりました。
たぶん、どう頑張っても体に変化を感じない
男にとって、完全に女性側の気持ちを理解するのは難しいと思うんだけど、
これを他人事のように考えてては行けないなと。
どんな思いで頑張ってくれてるのか
どう支えてあげるのがいいのか
男は男で考えなきゃいけないし、
知らなきゃ行けないと思った。
まずはこーゆー会に参加して
発言とかは出来なくても、
聞いてるだけで全然違うはず。
お産は女性だけが考えるものじゃない
女性も色んな想いを持って戦ってる
ってわかったから、
この先何ができるかなって
考えるきっかけになった。
この場にいた人たちもみんな素敵で
凄くいい空間でした。
日本中、世界中がお母さんにも子どもにも
こーやって優しく居られる世界であれば
めちゃくちゃ平和だな〜って
この会に参加してじゃあ自分が何をするって
今はまだないけど、
この気持ちを記録しておきます。
素敵パパになりたい!

