妊娠・出産の記録
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【出産予定日当日!】出産間近体験談ー臨月を迎えた心と体の変化編

nanami-inchikyu
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こんにちは!
なんと出産予定日を迎えたななみです🐋

今の気持ちは、生まれる前にこれは片づけておきたい!って気持ちともう37週からずっと待ってるから今日は生まれてくるよね?って気持ちとあと10個くらいの感情で葛藤中です(笑)

そんな中、妊娠後期の体験談は書いたけど、臨月や正産期に入ってから「妊娠後期」ではくくれない体や心の変化があったので、そこだけ抽出して臨月体験記を残してみたいと思います。

ななみ
ななみ

きっと生まれてから振り返って書いたら今の気持ちとは違うものになりそうだから、いまのうちに(笑)

そもそも臨月と正産期って?

臨月っていうのは妊娠36週0日から40週0日までのこと。つまり、妊娠10か月と言われる時期。

正産期というのは、この期間にならいつ産まれてもおかしくない、赤ちゃんの発達も大体完成していると言われる時期で妊娠37週0日から41週6日までのことを言います。

ななみ
ななみ

臨月と正産期の時期がずれてるってのがもう罠すぎて意味わかんなくなるけど、つまり、37週過ぎたら、いつ生まれてもおかしくないねって言われる時期。あとは助産院で産める出産もこの正産期の間に生まれる出産です。

で、この期間はどちらももちろん妊娠後期の中に含まれるんだけど、臨月に入ったら、そわそわするし、お腹ももっともっと大きくなるし、37週過ぎたら、毎日「もう今日産まれるんじゃないか!」「陣痛ってどれだろう?」ってそわそわ限界に達するのでw臨月ならではの特徴や体験をまとめてみました。

まずは一番変わった心の面から!(笑)

自分の感情がわからなくなる葛藤の沼

「出産予定日なんてあてにならないからねー」なんて言葉を聞きながらも、提示されると意識せずにはいられない10か月間、一度も忘れたことのないその日付w(私にとってはそれが今日3月9日)

36週を過ぎると、助産院で産みたい+まだテストが残っている私は「テストが終わるまでは出てこないでくれ、あと○日…」、「37週過ぎるまでは最低でも待ってよ、助産院で産みたいからね!」と毎日お腹の赤ちゃんに声をかける日々を過ごしていました。

ななみ
ななみ

その一方で、生まれてくる日はもう既に赤ちゃんが決めてる、自然に任せて好きなときに生まれてきていいからねーという自分もいるにはいる…

そして、37週が過ぎるとほっとして、これで助産院で産むは出来そうかなと思いながら、最後に助産院で産めるかどうかの判断が下される病院での健診をドキドキしながら待つ日々。37週からは正産期だと学習しているからこそ、37週0日を迎えたときの「もう今日産まれる!」という思い込みはひどかったなぁ(笑)

なんだか、37って数字がめちゃ大きく感じられて、もし今日産気づいたら…ってシミュレーションを前日にも当日にも何回もしました(笑)

そして、37週に入って2,3日経つと「なんだ産まれないじゃん」って思い始めて、また「テストがまだ終わらないから38週4日までは待っててね」と赤ちゃんに語り掛ける始末。ここまで読むだけでも矛盾と葛藤の沼にいかにはまっているかが伝わるかなw

正産期のそわそわにも慣れてきたころ、自分より出産予定日が早かった周りの妊婦さん2人がなんと予定日よりも2週間も早く出産したというニュースが。このニュースは私のそわそわを一気に最高潮にもっていく出来事だった。

どちらも初産婦さんで、初産婦さんは子宮頸管がかたいから予定日よりも遅くなることが多いと言われているのを知っていた私は、このニュースで私ももう生まれるんだ!と思いこむことに(笑)(そして、結局約2週間産まれてきませんがw)

そわそわする一方で縛られるのも人を縛るのも嫌いな私は私の都合と感情で出てこい、出てくるなって赤ちゃんに思っている自分が嫌で、「もう決めてるんだもんね」「色々私は言っているけど好きなときに出てきていいからね」と声を掛けはじめ、自分の感情と思考の矛盾を感じながらもコントロールできない出来事をお腹に抱えて日々を過ごしていました。

そして迎えた38週の助産院での妊婦健診。そこで助産師さんたちに「産まれないー」と感情を吐きまくり、「大丈夫大丈夫、まだ何週間も待てるから」と言われ、吹っ切れたかに思えた春休み直前。

テストも無事終わり、テストのためにって思ってたから、テスト終了直後に産気づくと予想していた私の予想もまた外れ、無事に春休みに突入。

一安心かに思えた春休みが長かった…

春休みに入ったら、当然いつ産気づいてもいいようにと何の予定も要れていなかったし、テストもしなきゃいけないこともなかったから、ほんっとに自由に一日を過ごすことに。

これがとっても安心で心地よくて最初の一日は楽しかったー!

産まれるまでにやっておきたいことのリストをばぁーっと考えて、食べたいもの、つくりたいもの、買うもの、終わらせたいものなんかを書きまくって、一つ一つ気が向く度に終わらせて、大掃除までして家もどんどんピカピカになって。

この頃になると、あと2日こんな日を過ごせば旦那さんも仕事休みに入って、ほんとにいつ産気づいても車で瀬戸大橋を渡って、岡山の助産院に産みに行けるから、「あと2日だけ待ってね~」ととても穏やかな気持ちで思ってた。

そんな自由でストレスフリーな2日を過ごし、旦那さんの仕事も休みに入って、2人で『最後かもしれないお出かけ』をした夜、「…なんだか全然産まれないね」って2人で言ったのが39週直前。

ななみ
ななみ

まだ出産予定日でもないんですけどーーーー!!!!って心の中で突っ込んだよねw

こっちとしては37週いや36週からそわそわ待ち始めているから、赤ちゃんにとっては知ったことじゃないだろうけど、凄く長く待っているような気がしてw、それに加えて1日完全にフリーにしている日々が毎日続くから1日も長くて、もう凄い待たされている気分になるってのが体験して初めてわかったこと(笑)

ななみ
ななみ

で、また「待たれすぎるのも嫌だよね、予定日はまだだしね」「考えすぎもよくないよね」と赤ちゃんの決めた時を待ってるよと吹っ切ったつもりでも葛藤は残りを永遠ループ。

多分、カレンダーや満月・新月、この日付な気がする!とか予定日前の出産予想日を何個も考えてしまっては、その日が過ぎていくっていうのも待ってる気持ちを募らせた原因だとは思うけど、どうしてもやっちゃうのよね(笑)

やっと迎えた出産予定日

「もういつ産まれてもいいや」と心から思えるようになりたくて、妊婦だから…とかもう産まれるかもしれないから…とか考えるのを極力やめて、好き勝手にやりたいことをやって過ごした39週の1週間を終えて、迎えた今日、出産予定日当日。

朝から、いや昨日の深夜から「陣痛が始まるかもしれない」「この赤ちゃんの動き方は初めてだぞ?」「いつもと位置が違う気がする、いや同じか」と感覚や変化に敏感になりながら、「明るい時に橋渡りたいなー」「陣痛来たらわかるのか?」「もう来てたりして?」と思いながら、眠りにつき、朝目覚めても、赤ちゃんは産まれていませんでした。

今は午前中だから、きっと24時を過ぎるまでには産まれるだろうという気持ちも心に確実に残したまま、好きに過ごしている現在です。

ななみ
ななみ

昨日まで毎日あったWBC日本戦も今日だけはお休みなので、産まれるのは今日だろうという謎+自分勝手な思い込みとともに。

心と頭の中がこんな感じだから、体の変化と思っていることは思い込みもあるかもしれないけど、予定日を間近にした体の変化も残してみようと思います。

臨月入ってからすぐの変化はこっちの記事がわかりやすいはず。

合わせて読みたい
【妊娠と看護学生両立のリアル】一番きついのは実は妊娠後期!?(産前休暇の妥当さ、ありがたさw)
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体の変化

症状

お腹の張り

お腹はね、後期に入ってからどんどん大きくなったけど、臨月に入るともっと大きくなって、予定日が近づくにつれて、サイズの変化よりも形の変化が目立つようになった気がする。

形の変化っていうのは、横にのぺーっと広かったお腹がどんどん前に突き出ていくイメージで、そうするとお腹の重さをより感じたり、トイレでお尻を拭くときに全く見えなくてお腹がお邪魔だったりという小さな日常の支障が強くなった気がする。

そして、触ってみてもお腹のスペースに余裕があるって感じよりはもうぱんちくりんのパンパン!なにかが詰まってますねみたいな触感になった。

骨盤、恥骨痛

これは面白くて、出産に向けて、骨盤の骨と骨がぐらぐら動きやすくなるとは言われているけれど、歩いていたり、寝がえりを打とうとするときに動きやすくなっているのを感じるの。

感覚を言語化するのは難しいけれど、寝がえりを打とうとするときなんかは、骨盤が一枚の板っていうよりは、背骨の先あたりで二人に折りたたまれながらもう半分がついてくるような感じ。あんまり勢いよく寝返りしようとしたら、あとの半分がついてこれなくて、痛みを少し感じるような。恥骨に関しても、一歩踏み出したときに、左右の骨が前後で離れたなみたいな感覚を感じたりする。

不眠

これは寝返りのときの骨もそうだし、お腹の形や大きさのせいも多分あって、気持ちの良い体勢を見つけるのがとても大変+見つけてもずっとそれだと血流悪化とかでしんどくなるしってのを繰り返すから、夜はよく起きちゃったり、寝付けなかったり…。

そして、ごはん食べた後の胃から食道への逆流が少しだけど、ひどくなるから、横になるとそれが気持ち悪くて寝付けないってことも予定日近くなるにつれて悪化したから、眠れないってのはつらかったなぁ。

まぁ、予定もないから9時とかまでだらだらするはするけど、気持ちよく眠れた日と眠れなかった日の体力は全然違った。

食事と便通

食べ物の変化

私は結構、妊娠期間を通して食べ物の好みが変わった方かと思うけど、臨月入ってからは「肉!特に牛肉」が食べたくて食べたくて、肉ばかり週間を過ごしていたけれど、それを2週間くらい続けるとなんか肉が気持ち悪くなって、お肉は受け付けなくなって1週間。

また予定日間近になってきて、お肉もお魚も食べたりと食事の好みは変わっていった!

うんち

食べたものによるのかは定かではないけれど、37週くらいから1日に最低でも3回は排便させて頂くという腸の調子になって、今の今まで3回出なかった日は1日だけ(その日も1回は出てる)。と言う感じで1日3-5回くらいごはんを食べてはトイレに行く生活が続いているのも不思議。(普段は毎日1回くらいの人です)

ちなみにお腹を壊しているとかではなく、ちゃんとしたものが毎回です(笑)

脳みその変化

マミーブレイン(集中力)

よく妊娠したら、とか産後に脳みそがうまく動かなくなるとか勉強なんてもってのほか、ぼーっとしちゃうよーって言われてきたんだけど、私は学校頑張らなきゃってのもあったからか、あんまり勉強とか集中力に支障を感じたことはありませんでした。

だけど、昨日久し振りにブログを書いてみたら、集中力が明らかに落ちていて、脳みその持久力も落ちていて、気付いたらぼーっと休憩しているってことがあってびっくり!

あんまり目や頭を使いすぎると血が体の上に集まってしまうから、お腹に回してよーってなるのかな?って初めて実感した日になりました。

目の疲れ

これは少し前、34週くらいから感じていたけれど、スマホの小さな画面を見続ける目の体力がなくなってきて、パソコンなら画面の広さのせいか大丈夫って日々が続きLINEはパソコンでしか返さないとかあったんだけど、

37週過ぎて、特に学校が終わってからとかはもうスマホなんてほとんど触らず、パソコンもみず、というか見たいと思わない日々になりました。スマホは特に妊娠前はそんなに感じなかった目の疲れを凄く感じるようになったから長時間はみられないってのが今も続いているかな。

おわりに

こんな感じで妊娠後期といっても、出産に近づくにつれて、いろんな変化があるんだなぁってのが私の感想!特に心の面ではいそがしく楽しませてもらいました(笑)

予定日前日とか予定日当日が特別なわけではなく、ここ1か月毎日こんな感じだったwいまでも今日が誕生日になるだろうと思ってw願って?wこの記事を書き終えたいと思います。

妊活~臨月にいたるまでの体験談は他の記事にも詳しく書いているのでぜひこちらも読んでみてください♡

赤ちゃんにいつ会えるのかを楽しみにまたね~👏

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ABOUT US
ななみとはやと
ななみとはやと
くじらのうた
『人生は自分の選択がつくる』を合言葉に、
自分を大事にする選択を積み重ねて生きる夫婦。

ななみ🐋
東京出身→沖縄で島暮らし5年を経て
社会人7年目にして看護学校入学
「助産婦」を目指して邁進中

はやと🐯
長崎出身→数学講師4年を経て
「子ども達に残したい未来を残す」と
農業の道へ未経験転職

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