【交換ノート#1】 「お産で社会を変えるお話し会」から考えた一人ひとりの権利について
本題に入る前に
交換ノートについて少し説明。
臨月は砂糖ファスティング!を
掲げて、今甘いものを食べているななみです(笑)
交換ノートというのは、
ななみとはやとのってことなんだけど、
私たちが日常で思ったことを
話し合っているのが面白くて
残してみようと思ったので始めました。
(ななみ)
主催者は産む人、いや産まれる人。
最近、このお話し会とか
『獣の奏者』という小説にハマったこととか
色んなことが交差して
お腹の子に対して凄く想うこと。
わが子と言えど、他のひと。
分かり合えたようで
分かり合えているわけではなくて
でもそこに確かに絆はある。
そんな不思議な繋がりがきっと
他の命と存在と関わるってこと。
そしてだからこそ、
その人、その存在の主導者、
選択はその人のもの。
この子はこの子の人生を生きる。
だから、この子の産まれ方、
何を体に入れるか(食べ物も注射も)
生まれる日、生まれる場所は
全部この子の手の中にあって
この子が決めることだと思う。
だから私に出来ることは
私を通して伝えられる情報を
この子に渡すこと。
そして、
私以外の人からもらえる情報も
この子がとれるようにすること。
これは色んな人や考えに
触れる機会を与えるということ。
「子育ては他人にしてもらおう」って
言葉がこのイベントで出たんだけど
きっとそういう意味なんじゃないかと思う。
つまり、私が妊娠9か月の今
やれることは好きなとこに行って、
好きなことをすること。
でも、そのスケジュールを
ちゃんとこの子に直接伝えておくこと。
そしたら、
この子はそのスケジュールの中で
どこでいつ生まれたいか選べるはず!🌟
なんか、こんな風に書いたら、
結局わたしのスケジュールの中じゃん!
って思ったけど、
それはそうか、
だって私のお腹にいるんだもんw
そしてそんな私を
この子は選んできたんだもの。
(はやと)
そうだな。
こっちがコントロールするとかじゃなくて
この子が決めるって視点は大事だなって思った。
そして
主権者は生まれる人ってのは
新しい視点だった。
産む側、病院側に
コントロールされるのは
違和感だなって思った。
だから、
助産院で産むという
ななみの選択を通して
だし、どんな生まれ方に
なったとしても
今回のお産を通して
自然なお産がどんなものなのか
感じられるのは楽しみだなぁ

