【妊娠初期】妊娠発覚~12週(4か月)の症状と起こったこと
初めての子を妊娠中のななみです!
妊娠したかも?と思ってから
なんにもわからず、
ネットで色々調べたけど、個人差がある!
だから、ネットに書いてある通りのことが
起こるわけでもなく…
備忘録も兼ねて、一人の体験談として
妊娠初期に実際に起こったこと、
特につわりの症状なんかについてまとめました!
妊娠全期のまとめを
一気に見たい方はこちらから!

妊娠超初期(0週~3週)
ネットで言われていることは
結構たくさんあったけれど、
私自身はこの頃妊娠したとも思わず
特に体の変化も感じませんでした。
においに敏感になったのも
つわりの頃だし、熱っぽくなるほど
基礎体温の上昇を感じたこともなかったです!
ネットに書いてある症状は
なんとなく生理前に似ているかもしれない💡
参考までにネットにはこんなことが書いてありました↓
- おりものの量、色の変化
- 少し出血
- お腹が痛い
- 常に眠気を感じる
- 食欲の変化
- においに敏感になる
- 熱っぽい気がする
- めまいを感じる
- 便秘
- いらいらする
- 胸が張る
妊娠初期(4か月、12週まで)
この頃はつわりが印象的だけれど
基礎体温を測っていたら
ずっと高くて37度近くあることが多かった!
それを自分でも感じるから
少し温かい感じがする気がしたけれど
体温を数字で見ているからというのが
もしかしたら大きかったかも。
私のこの頃は夏だったから
天気も暑くて感じづらかったかもしれません。
私の場合、つわりはそこまでひどくなく、
一番症状が大変だったのは妊娠6-7週のとき。

人よりは軽かったのかもだけど
普段の自分と比べちゃうから
大変だったなぁ~…。
つわりの症状
実は6週5日目になるまでは
そんなに症状もなく、
あんまり食べる気がしないような
食べられない「つわり」でした。

食べたら気持ち悪くなる気がするから
食べられないーとは思うけど
そんなに辛くはなかった!
で、静岡・山梨旅行に出掛けました。
旅行先で車酔いをきっかけに
つわりのピーク到来!!!
気持ち悪さはもちろんのこと、
初めての体験だったのは
中華料理屋さんに行って
メニューをみただけで気持ち悪さを感じたこと。
なにも食べられなさそうだから、
ウーロン茶と冷やしトマトを頼んだけれど
ウーロン茶を少し飲んだら
気分は悪くなり、冷やしトマトをひとつ
食べてみたら、吐き気があがってきて
トイレに駆け込むと吐いてしまったこと。
つわりで吐くほど気持ち悪くなることが
初めてだったので自分でもびっくりして
怖くなったのを今でも思い出せるほど。
そこからは歩いて帰り、
友達の家なのにずっと布団を借りて
寝続ける旅行になりました😂
ドライブに出かけても
少し気持ち悪くなるから、
助手席で寝ながら目的地に着いたら
起きて少し車から降りて遊ぶみたいな
ゆったり旅に付き合ってもらいました。
そんな3日間を過ごし、
私のつわりのピークは終わったけれど、
このあとなんと一人で
新幹線に乗って、伊丹空港まで行き、
屋久島に飛行機で飛び、
2泊3日の旅をして帰宅するスケジュール(笑)
屋久島ではつわりは残っていて
食べられないことは続いていたので
夕食を食べに外に出かけても
数口食べて終わりになってしまうけど
お店の匂いでダウンするほどではなく
寝続けなくても遊べるくらいには回復してました。
だからほんとにつわりのピークは
あの3日間だけ。
つわりの時は無理をしない!ということで
お家では寝転がったり、眠ったり、
ほとんど食べず、静かに暮らしていました。

旦那さんは自分で自分の食べる分をつくり
私は食べられるもの(果物とか)を
食べたり食べなかったり。
つわりで食べられなかったもの
つわりでダメになる匂いがあるって
よく言うけれど、私の場合は、
パスタの茹で汁の匂いが
ほんとにダメになって…。
カフェでアルバイトしていた私は
仕込みのパスタ茹でのときだけ
息を止めて働いていました(笑)
あと、食べられなくなったのはお肉!
鶏肉も豚肉も牛肉もダメで、
特に豚肉は本当に嫌で、
旦那さんがそれを使って料理をしているだけで
匂いで気持ち悪くなる(吐き気を催す)から
やめてと言って、2か月くらいは
うちからお肉が消えました(笑)
お肉は全く食べず、
タンパク質はほぼ豆腐から摂っていたあの頃。
食べていないから体重はどんどん減り、
人から言われるほどには痩せたけど(-5kgくらい)、
元気にアルバイトで7時間勤務とかできるくらい
体力はあるし、生き続けられたし、
赤ちゃんも元気に育って、全然大丈夫だった!

つわりはほんとに自分と向き合う時間。
自分の体の声を聴いて、
それに従って暮らすことがなによりおすすめ!
終わりに
妊娠初期は妊娠を通して
一番不安になったり緊張したり
初めての感じが強い気がした期間だった!
しかも一番長く感じたのもここ。
赤ちゃんの存在もそんなに実感できないのに
体はなんだか突然今までと違う感じになったり。
これで大丈夫かな?
もっとこんなもの食べなきゃかな?とか
色んなことを考えた時期。
でも、いま思うのは、
赤ちゃんの声というよりは
自分の体の声を聴くのが大事!
自分が食べたければ食べて、
食べたくなければ食べないで、
休みたければ休んで!
世間や周りの目、義務とかじゃなく、
欲に素直に、自分と向き合える
素敵な期間だったと思うので、
ぜひぜひ、そんな時間を過ごせますように。


