四国水族館 香川宇多津
香川に移住して2年、
初めて四国水族館に行ってみたので
どんな水族館だったかリポートしていきます!
場所
香川県の真ん中、瀬戸内海沿いにあるのが
四国水族館。
ここはうたづ臨海公園の中にあるため
道の駅やカフェ、塩づくり体験施設、公園、
ゴールドタワー、ボールプールなどの遊び場、
ソラキン(金魚の水族館)などなど
様々な遊び場が密集した場所にあります。
料金は
大人(高校生・16歳以上) 2,600円
小中学生. 1,400円
幼児(3歳以上)700円
3歳未満 無料
駐車場は1日600円!
アクセスは比較的良いところになっています🌟

中身(規模)
四国水族館は入ってみると
暗めの照明の中に水槽が点在している
写真のような感じの水族館!

進んでいくと大水槽があり、
大水槽以外に生き物ごとに小さな水槽があったり
鮫を下から見ることが出来る水槽があったり
瀬戸内の魚たちを集めた水槽があったり。


外に出ると少しスペースがあって
魚と同じ目線になれる土管があったり、
ここからは瀬戸内海も一望できるような
スペースになっていました。

全体の規模としては
とってもこぢんまりとしていて
さらーっとみるだけだったら30分くらいで
全部回れてしまうくらいの大きさです。
(ショーとか入れずに)
特徴は通路やスペースが広くて、
ベビーカーで移動しやすかったり、
至るところにベンチや椅子があって
休憩しながらみれるように工夫されていました。
宇多津町は子育てに力を入れている町らしいので
小さな子連れのお客さんには
規模もスペースもちょうどよく
つくられているのかなと感じました!
大人だけで行くとなると少し物足りないと思う。
展示も少ないし、生き物たちの説明も少な目で
どちらかというとイラストと魚の名前くらいの
展示+子どもが楽しめる工夫がたくさんの水族館でした。
ソラキンというゴールドタワーにある
金魚のみの水族館が個人的におすすめなので
そちらもまた紹介できるといいな!
イルカショー
太陽がよく当たる場所にあるイルカショー会場。
入口すぐの階段からも水族館の中腹からも
アクセスがよくすぐにたどり着くことが出来ます。
イルカショーがやっていない間でも
ここに来ると泳いでいるいるかを見ることが出来ました!
顔を出すことはないけれど、
水面近くを泳ぎに来たり、
ショー以外の時間でも
背びれが見えたりと飽きずに楽しめました。

こぢんまりとした水族館のため、
客席とイルカショーの水槽が凄く近くてびっくり。
プールの深いところと浅いところが
分かれているため、
そこまで水がかかることはなさそうな感じでした。
階段状の席だけでなく、
スロープ状のエリアもあり、
ベビーカーのままでもショーを
楽しみやすいと感じました。

ペンギン・アシカフィーディング
屋外エリアにはペンギンとアシカ、アザラシがいて
時間によって餌やりタイムも行っているそうです。
ペンギンの水槽は水槽の中に繋がっている筒があり
そこから覗くとペンギンがほんとに目の前を通る
体験が楽しめます。
こんなに近くでペンギンをみたのは初めてでした!
アシカは一匹だけいて
小さな水槽を泳いでいるのですぐに周回してきて
何度も泳いでいる姿を横から見ることが出来ました。
飲食
キッチンせとうち

水族館の中に併設されているレストランで
まぁまぁ広さがあり、家族層がたくさん利用していました。
香川ならではでうどんあなどのメニューもありながら
デザートも豊富で子どもたちも喜ぶメニューがたくさん。
Pearl Cafe

イルカショーの目の前にある売店
ここで買ったものはイルカショーの間も食べられる!
おいりソフトは香川の特産。
おいりは和三盆を使った甘いカシュカシュした
食感のものでソフトクリームと一緒に食べると美味しいです。
Olive(ファストフードショップ)

潮風公園の手前にある売店。
水族館ならではの可愛いデザインの食べ物が
たくさんあってみていて楽しかったです。
売店の前には座るスペースもあって
天気が良ければ瀬戸内海を眺めながら
食べて楽しむこともできる立地でした!
その他(公園とかわうそ)
瀬戸内海沿いにある四国水族館は
その立地を活かして子どもが思い切り遊べる
公園が水族館の敷地内にありました。
柵の向こうはすぐに瀬戸内海が広がり、
奥に見えるオブジェは座ることが出来て、
海に浮いているようにみえる写真が撮れます。

公園に入ってすぐになんとかわうそさんもいました!
3匹がうろちょろしていて可愛かったー!
小さい子供がたくさんみていて
色んな工夫をしながらカワウソの興味を引こうと
頑張っていてそんな姿も可愛かった!


