お腹の子が思い出させてくれた自分の声を聴くことの大切さ
今日、実は学校をほぼ休んだ。
4コマ中単位のない授業が3コマだったから
1コマだけ行くことにしたら午前中はフリー。
大学の頃は単位のない授業なんてなかったし
単位登録してなくても受けたい授業だけ
自分の意思で出ることはあっても
登校するかしないかは自分で決めてた。
でも、今の看護学校は
当たり前に単位のない授業があって
あたりまえに出席するものとされていて
欠席すると事前に言うと、怒られ、止められ、
許可できませんと言われる。
だから、
何も言わずに休むと鬼電がかかってくる。
そんな学校。
だから、もう「面倒くさいから休まない」
みたいな選択をして
その選択が続くと自分がそれに慣れてしまって
「行くのが当たり前」
「休むのはハードル高い」って
変化を好まない、恐れる自分が出てくる。
それでストレスを溜めながら、
ずっと行き続けてた最近。
でも心の中では行くか行かないかなんて
単位があってもなくても自分の選択で
許可されるかされないかなんて話でもない。
でね、今日は休んだの。
理由はお腹が大きくなって、
90分×4コマ座っているのがきついから。
ほんとにきつくて、
授業中トイレに立って休憩しないと
息苦しくなっちゃうから
別に嘘じゃないんだけど
休んでみたら、ほんとに気持ちよくて。
意味のない時間の使い方って思ってることから
この時間をなにに使おうかなって
考えられる時間になって
時間に縛られずに好きな時に横になって
食べたい時に食べて、準備してってのが出来る。
そして、
寒がりすぎる同級生たちの暖房設定じゃなくて
換気したり、加湿したり、暖房使わなかったり、
好きな環境にいることが出来る。
はぁーそれって普通のことで気持ち良いよなぁ。
で、思ったのは、自分の声、
例えば自分が良いと思ったこと、
正しいと思ったこと、
少数派だったり、非常識だって言われたり、
協調性がないって言われると、
そしてあの環境にいると
自分の声小さくしちゃうんだなぁって。
今日休んでみて、
お腹の子がそれ思い出させてくれたな
自分の声聞けよって
そして、自分で選んだことを生きろよって。
私は私の大切にしたいこと、
必要だと思うことのために
好きなように自分の命の時間を使おう⏳。
産まれる前から
気づきをたくさん与えてくれてありがとう。

