【出産直前!連絡の目安】臨月に妊婦が気を付けるべき出産の兆候
こんにちは!
臨月を迎えてそわそわしているななみです🐋
臨月に入って、特に妊娠37週を過ぎて、「今か今か…」とお産の瞬間、陣痛が始まる瞬間を迎える緊張を抱えているわたし。
実は「どうなったら連絡?」「どうなったらお産が始まる?」と分かっている気がして、実際目の前にすると、全くわかっていないことに焦った経験があるので、知っておきたいお産の目安についてまとめてみました。
まずはみんな知っている気がして実は知らないかもしれない『陣痛』から。
陣痛
陣痛には4種類あるって知ってましたか?
そもそも陣痛は子宮が収縮すること!で痛みを伴うものも伴わないものもあるよ。
有名だからこそ、知っている気がしている陣痛の中でもお産が始まる目安になる陣痛はたったのひとつだけ。それをこれからざっくり解説していこうと思います。
そもそも陣痛って?(お産までの流れ)
妊娠陣痛
不規則に起こる弱めの子宮収縮のこと。この陣痛は痛みを伴わないことが多くて、お腹の張りと言われることもある。ブラクストンヒックス収縮とも呼ばれ、妊娠末期になると痛みが伴うこともあります。
初めての妊娠のときは、お腹が張っている感覚に気付きにくいとか、どれが張りなのかわからないと言われることが多いけど、私もまさにそうでした。胎動(赤ちゃんが動いている)なのか、張りなのか…って思いながら、今でもはっきりとは分からない気がしています。でもなんとなく、張りだとお腹が硬くなる感じがするのと、赤ちゃんの動きがなくなっても硬い感じが続くのが張りなのかな?と思っています。
前駆陣痛
妊娠10か月ごろから起こり始める痛みを伴う不規則な子宮収縮のこと。これが起こることで赤ちゃんが出てくる子宮の出口がだんだんと柔らかく短くなっていくのでお産の準備と言われているよ。
私の場合は、39週くらいかな?に1回痛いってわけじゃない気がしたけど(生理痛みたいな痛みはある)、今までと違う強い陣痛がきたときがあって、そのまま眠ったときは夢の中で3回くらい出産したよね(笑)
そこからは出産予定日まで前駆陣痛みたいなものは感じている気がしていないまま、まだお産を迎えていないのが私の現状。
分娩陣痛(本陣痛)
これが分娩施設に連絡すべきな陣痛!
前駆陣痛との違いは規則的かどうか。1時間に6回以上の張りがあるか、10分間隔で張る時は本陣痛と言われます。お産が進んでいく毎にどんどん痛くなって、痛みが来る間隔も短くなっていくみたい。
助産師さんからは、もし陣痛か分からなくても、「なんかよく張るなぁ」とか「お腹がしんどいなぁ」とか、「なんかだるくて不規則だけど張る気がするなぁ」ってときは連絡をちょうだいと言われました!電話連絡すると、その電話越しの口調とかも踏まえて、私の状態を判断して、助産院に来る指示をするか、まだ家で待機していていいか伝えてくれるんだって。
きっと初めてはわからないことも曖昧なことも多くて、不安になると思うから、そんな言葉をもらったら安心して連絡する準備が出来るなぁ。産む場所によって対応は全然違うと思うので、助産院なのか病院なのか、自宅なのかも含めて、産む場所はしっかり調べて妥協しないで選んで欲しいと思う💡(※選び方と私たちの選択もまた記事にする予定)
後陣痛
この陣痛はもうお産が終わって、子宮が元の握りこぶしくらいの大きさに戻るために収縮するときに起こるもの。
連絡すべき本陣痛の目安
なんとなく陣痛についてはわかったけど、連絡しなきゃと言われる分娩陣痛(本陣痛)はどのくらいの痛みなんだ?ってところを解説します!
私も初めての妊娠で、みんな陣痛が来たら連絡するとか痛いとかいうけど、「どのくらい痛かったらみんなのいう陣痛なんだ?」「陣痛なんて人生で味わったことないものなのにこれが陣痛ってわかるのか?」「連絡してみて、それは全然陣痛じゃないよーってならないかな?w」とかわからないことだらけ。
それを助産院で助産師さんにそのまま話したら、してくれた動作付きの説明がとってもわかりやすかったので、みなさんにもシェア!
痛みを感じたとき、立ったままお腹をさすりながら「あぁー痛いなぁ」くらいは本陣痛ではない!本陣痛のときは、立っていられなくて四つん這いになって「痛たたた」ってなったり、椅子とかに手をついて、膝が曲がりながら「痛たたた」ってなる!
息が上がって、「ふぅふぅ、はぁはぁなっちゃう感じだよー」って教えてくれて、とってもわかりやすかった。いつもそんなに生理痛とかないけど、生理痛の「痛たたた」とはきっと比べ物にならなくて分かるんだろうなぁってイメージだけついています。(実際体験したらまた追記出来たらします💡)
これが規則的に1時間に6回とか、10分おきくらいに来ていたら、お産が始まった証拠。
おしるし
これもよく聞く気がするけど、おしるしというのは出血のことで、たくさん血が出るというよりはおりものに血が混じっているなぁとか、生理の始まりくらいの出血があるみたい。
出血の具合はもちろん個人差があるけれど、最初から生理2日目くらいの量の出血があったら胎盤剥離の可能性とかも考えられるからすぐに連絡してと伝えられました。
おしるしのことを知ってからはトイレの度にパンツをめくって意識して気にしているけれど、今のところおりものにもそんなに変化はなくて、いつも通り。ちなみにおしるしがないけど、お産が始まる人もいるし、おしるしがあったからその日に産まれるわけでもなくて、1週間産まれなかった人もいるみたい。

ここ2週間はうんちだけで平均1日4回あるのでトイレの度に意識しているとめちゃ回数みてることになっているななみです😂
破水
これも有名!破水っていうのは本来は子宮口(赤ちゃんの出口)が全開(大体10cmくらい)まで開いたときにするのが正常。羊膜という赤ちゃんを包む膜が破れて、その中の羊水が漏れることを破水といいます。
特に色がついているわけでもないから、尿もれのこともあるけど、判断がつかないときは連絡してと言われました。破水と尿漏れの判断は化学的に中身のアルカリ性とかを調べないとわからないけど、匂いで少し違いがあったりもするらしい。
臨月に入ってからは、トイレの度に私もパンツを確認しているけど、個人的にはさらさらのおりものと破水との違いがわからなくて、陣痛とかそんなに来ていないけど、濡れていたりしたら「これそうなの?」って怖くなることもありました。でも、量が少ないし、ずっと出続けるわけでもないし違うと判断して今に至るって感じ。
胎動がいつもより少ないとき
「1時間以上感じてなかったら教えてほしい」と助産師さんに言われたけれど、実はどんどん元気にダイナミックになってきた胎動はお産が本当に近づいてくると、少し弱く、少なくなってきたりするのです。
その理由は、下から赤ちゃんが出てくるために骨盤の骨に頭をしっかりはめ込むと動くのが少なくなるらしい!だけど、胎動はお産までなくなることはないし、陣痛が来たからと言ってなくなることもないから、もし「動かない!全然胎動感じない!」ってなったら、赤ちゃんがしんどいサインかもしれないそうです。
1時間ってのは目安の時間で、これを言われたときは、時間を考えて胎動を感じていたことはないし、気付かないうちに1時間が経ってるなんてこともあるから「気付かなかったらどうしよう…」とか不安になったけれど、今はあんまり気にせず、「あれ?」ってなったら時間はわからなくても振り返るくらいの気持ちで構えています。

