真面目で健康体だからこそ私が妊婦生活でぶち当たった壁
こんにちは!
出産予定日を1日過ぎて、一通り落ち込み、自分と向き合い生まれ変わったななみです🐣
今回は出産予定日を過ぎても産まれなかったことで久し振りに自分と向き合う機会が訪れて、妊婦期間を振り返ることが出来たので、そこで気付いた私なりの苦労と対処法を残してみようと思います!
真面目で健康だと妊婦生活も上手くいきそうと思いきや、そのせいで大変だったことがいくつかあることに気付いたので、真面目で健康と思う人は必読かも(笑)
予定日に産まれない現実と向き合って
別の記事にもっと詳しく書いたけど、予定日を意識しながらその前に産まれるのでは…とずっと1か月近く待っていたわたしたち夫婦。

やっと迎えた出産予定日に妊婦健診に助産院へ向かい、人生初の内診を受けたら、「うーん、まだまだだな」「10日は産まれないかも」という言葉。
別に陣痛があったわけでも、お腹が凄く張っていたわけでもないから、産まれそうな気配があったわけでもないのに、なぜだか予定日だからもう産まれるだろうという気持ちを拭えずに向かった健診だったから、『今日は産まれません!』という事実を根拠とともに突きつけられて、全く信じられない気持ちとがっかりした気持ちに。
そして、「もう待つの嫌だー」「いつ産まれるんだよー」「産まれなかったどうしよう」「何が悪かったのかな?」と色んな思考と悲しい気持ちがたくさんになって、不意に泣きそうになった。(堪えてしまったけど)
帰り道もなんだかとっても落ち込んで、悲しんでいたんだけど、悲しみに沈んでみてるうちに、「うーーーーん、ほんとに悲しいのか?悲しんでるふりしてるかも」って思って、旦那さんと心の言葉のキャッチボール。
色々言葉にしていくうちに
- まだ2人の時間をもらったこと
- お産への準備期間をもらったこと
- 赤ちゃんがマイペースを貫いていること
- 想定外が思ってもみなかったベストを運んでくること
なんかを次々と思って、
赤ちゃんの誕生日を楽しみにすることに。
そんなこんなでこれまでの10か月を振り返ってたら、予定日に産まれなかったことで落ち込んだ理由も健康体で優秀?な妊婦だったことと真面目さゆえだと気付き、未来の私に向けてもこの記事を書くことに。
健康体だと何が悪いの?
私は食事は基本は気を付けて、でも我慢はしないみたいな生活。具体的に言えば、無添加を選ぶし、小麦粉はあんま選ばないし、タンパク質の量や食材の種類とか考えて自炊が中心。早寝早起き(22時までには寝て7時には起きる)で病院には全く行かない。風邪は時々引くけど、インフルとか感染症にはならないみたいな感じ。
そんな感じで妊娠して、妊娠してから意識したことは背中丸めないように姿勢をよくしてお腹のスペースを広く保つくらいだったけど、妊婦健診の度にむくみもないし、身体も軽く動かせるし、お腹も突き出ないし、健診の度に「元気だねー」「妊婦じゃないみたい」と褒められて過ごしていたのです。
なにかを特別意識しているわけでもなく、真面目なわたしは褒められる度にどうすれば、何をすればこの健康体が保てるのか…『良い妊婦』で居られるのかと思い、気を付けることや少しでも気になる自分の体の変化を助産師さんに質問したり…。
その度、助産師さんは「学校と両立してるだけで大変だからむしろ休んで」「無理しないで」って声を掛けてくれて、真面目な私は「(そんなに何もしてないのにほんとに休んでいいのか?…でも無理しないが大事ってことは休んだ方がいいのか…、無理ってどこからが無理なんだ?学校終わったらとりあえず横になってだらだらしとくか、疲れたは疲れたし…。)」と無理の基準についてぐるぐる考える日々w

これ真面目って表現するより暇なのか?wとも思うけど、私はこういう頭回しがち、考えすぎがちな癖があるのです。
こんな9か月を過ごしていたから、臨月(10か月)に入って、むくみが±になったり、後期(8か月~)に入って、少しでもお腹が張ったりしたら、「もしかして無理してしまったのかも⚡」とか心配になって、どんどん体調の悪い部分に意識を向けていく始末。
体を大事にしすぎ
健康体で病院にもほとんど行ったことがないと、体調が悪いってことと病院に凄く苦手意識がある。だって行ったことないから病院は緊張するし、体調が悪いってこともほとんどないから、少し頭が痛いとか体がだるいだけで、「おかしい!なんかおかしい!なんで!大丈夫か!?」ってなってしまうわけよ(笑)
こんな自分も相まって、体調の悪い部分に意識を向け始めたら、「お腹張ったら無理しないで休んでね」「頑張っているから休んでね」って言葉と、胎動はあるけど私は疲れていないみたいな状態を大事にしすぎてしまって、臨月入っても、ずっと『お腹が張らないように』『無理はしすぎないように=自分が疲れないように』を続けていたの。
具体的に何をしていたかっていうと、布団に横になっている時間が多くて、元気だ!って100%感じる=ちょっと眠いとか、ちょっと体重いかなとかが0%な時しか動かないみたいな(笑)で、旦那さんに「あれして、これ取って」としながらダラダラ。
そんな風に生活していると筋力も気力も落ちて、甘えるのと怠けるのがあたりまえになってしまって、どんどん眠気と疲れを感じる閾値が下がる。そして、暇だし、動いていないから、少しの胎動や少しのお腹の張りが大きなものに感じて、なんとなくお産に向けても進んでいる気になる(笑)
振り返ってみれば、筋力も気力も落ちているから、お産に向けても進んでいないだろうし、産後の子育ての体力も減っていたのかも。実際、子宮口も1cm開いてるか開いていないかで、柔らかくすらなっていなかったし。
正しいを求めがち
私は言葉に凄く敏感で。その人とした会話をあとで再現できるくらい言葉が頭に残りやすいタイプ。そして、真面目で考えすぎる一面もあるから、誉め言葉やアドバイスが永遠に頭に響いたりする(笑)
今回の妊娠の場合は「無理をしないこと」が私にとっては正しいことだった一方で「胎動は一日何回あればいいんだ…張りってどれのことだ…これが張りなのか、張りならどのくらいの強さで何回あるとありすぎとかあるのかな…」って、なんでも不安になって、数字で表される正解があると安心してと初めて妊娠を満喫w

こんな風に不安に焦点を当てて書いているとずっと不安だったみたいだけど、心の根底には赤ちゃん元気、私も元気って自信もあったり、全体的にはとても楽しく妊婦やってたよ!
特に学校が春休みに入ってやることもなくなり、外に行かなきゃいけない用事もなくなって、産まれるのを待つだけってなると、暇が増えるから、考える機会も増えて。眠ろうとしてもお腹の重さで眠れないと明日また遅く起きることになって、また眠れなくなるかもしれないと考え始めてまた眠れないみたいなループを繰り返したり…
それで予定日を迎えたから、産まれたらこのループから抜け出せると思っていたのに、産まれないからもう…ってなったのが、あの落ち込みと哀しみの原因ね、多分。
でも、最初に書いたように赤ちゃんがくれたものを有効活用しようと生まれ変わりました!(笑)
罠から抜け出すためにやったこと
無理をすることにした
これは疲れててもやるってこと。私は体を大事にしすぎる癖があるから、ちゃんとタスクを決めて筋力と体力をつけることに。
まず、起きたらラジオ体操第一、作業後に南中ソーランを踊り、お散歩か畑仕事。
お風呂のあとに中段蹴り10回×2セットと決めてやってみることに。
大体、「眠気が…疲れが…だるさが…」って体調の100%じゃないところに集中していた最近だったけど、アラームをかけて早起きを眠くてもして、運動をしてみると、気力は出てくるし、生命力も上がるし、筋力もあがる。

やる気って出そうと思って出るもんじゃなくて、やるから出るってよく生徒に言ってたななんて思うこの頃。
でもまぁ妊婦だし、無理はしないって言葉もあるから、朝は頑張って早く起きるけど、お昼寝するのはありとか、午後は好きに過ごすとか自分たちの生活と性格に合って、目的も達成できる過ごし方を設定したけどね。
1日やってみたら、楽しくて、「この生活楽しみきったら、赤ちゃん出てくるかもね」って旦那さんが。
おまけ:お腹の赤ちゃんの性格予想
赤ちゃんがお腹にいるときと産まれ方はその子の性格そのまま!っていう人の話を聴いて、まだ出てこない私たちの赤ちゃんの性格予想をしてみた!

マイペース
やり方決めるまでいろいろやってみて決める慎重さん
かまってちゃん
お風呂と食べるのが大好き

良い意味で振り回されないマイペース
アクティブ
頭が良い

